尾西の携帯おにぎりが意外と良かった件
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その他
今月の11-12日に北アルプス五竜岳に行って来ましたが、その食料準備のためICI石井スポーツに行ったところ、新しい携帯食の発見がありました。
尾西食品の「携帯おにぎり」です。おにぎりの携帯バージョンは初めてです。
今までお湯や水でご飯ができる携帯食(アルファ米)としては、例えばこんなのがありました。
これのおにぎり版という訳ですね。これを今回の登山で試してみようと思いました。
今まで、泊りの2日目のお昼ご飯は上記の五目ごはんなどを朝お湯を入れて作り、それを開封せずザックに入れてお昼に食べることが多かったのですが、やはり時間が経ったことによる食べづらさはありました。
硬くなったりして食感が落ちるからです。これがおにぎりだと食べやすいかも?と思った訳です。
登山当日の2日目の朝に携帯おにぎりの袋に熱湯を入れ、そのままザックに格納しておきました。
午前中行動し、昼食時に開封して食べたところ、ほぼ普通のおにぎりと遜色無い出来です。ちょっと嬉しい結果。
2個作ったうち、一つは自宅に帰った夜に食べたのですが、ほとんど食べづらさはなく食べれたことも驚きです。食感が持ちましたね。
味のタイプですが、鮭・昆布・わかめ・五目おこわと4種類あります。
欠点は値段がコンビニおにぎりの2倍の200円であることと、食べるときに袋を裂く方法が分かりづらかった点でしょうか。
袋を裂く方法ですが、最初にお湯を入れるとき、左右の①を水平に切ります。
食べるときに裂くラインは3つあって、左右にある②のラインを水平に切り取った後、
その左下にある③を斜め上に向かって角を取る感じで裂きます。
右の④も左の③と同様に右から左上に向かって取ります。
こうすると手で持って食べやすくなります。
帰宅後にまた新しく買い足したので、次回の山登りかハイキングで活躍してほしいのですが、
猛暑から一転、最近の雨続きで山には行けない、かも・・・?
(この記事は私の日常の題材をもとにしたブログ「そよ風に吹かれて」より転載したものです)
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